一般質問にて

昨年の議会にて、夏見、夏見台地区の道路安全対策の質問を致しました。

以下質問文⬇️

現在、県道夏見・小室線や、医療センター前から市場通りに抜ける北部方面からの車両の渋滞は、ご承知のとおりだと思います。この渋滞を回避するために、抜け道として、夏見や夏見台地区に東西南北から車が進入し、住宅内の生活用道路は危険にさらされている状況です。この夏見・夏見台地区では、平成30年に、生活用道路における歩行者や自転車利用者などの安全を確保することを目的としてゾーン30が定められました。ゾーンの入り口には標識が設置されたり、路面標示などの対策が施されましたが、正直言ってこれ、効果は感じられません。ゾーン30の地域でありながら、速度を守ってないドライバーが多い。地元の住民の方々はこの地域がゾーン30ということは結構理解されてるんですけども、住民以外の方々、要するに、この地域を通り抜けの道として利用する車両が、この地域がゾーン30ということを認知していないため、ゾーン30が守られていません。 この地域は、長福寺の狭い坂道や、八栄小学校の狭い坂道を登り切ったところから道路幅が広くなり、さらに、夏見・夏見台中心地は、直進道路も多く、スピードが出しやすい道路状況であります。この地区には小学校や中学校、さらには保育園や老人センターもあります。そのような状況下の中、子供から高齢者の方々が日々、この生活用道路を使用しています。今後、海老川上流地区土地区画整理事業が完成をし、このままの道路状況であれば渋滞も悪化をし、この地域の車両の通り抜けも、さらに多くなると思われます。夏見・夏見台地区は、通学路指定もされていることから、この地区のさらなる危険回避対策が必要ではないのか?

通り抜けの車両に対しても認識出来るような対策が必要ではないか?

 

質問の後、近隣の方々のご意見を再度お聞きをし、役所とも話し合いを重ね、新たに ゾーン30の路面表示を増やして頂き、狭さくを設置して頂きました。

車を運転していて、狭さくなどは走りにくいのではとのご意見もありましたが、まずは歩行者、特に子供や高齢者の方々が安全に過ごせる事が私は第一と考えておりますので、ご理解頂ければと思います。